毎度おなじみのこのキャットウォークの打ち出しが楽しみなシャネル。
印象としては風力、風を纏い、エコロジカルな意味を持たせていると思いました。
特にヨーロッパでは風力発電が盛んであって、今の時代を映しているかのような
深いメッセージ性があると。。。(まぁヨーロッパは原発も多いけどね)
しかし、ラガーフェルドは
「表現したのは風。空中を漂っているのだ」
コレクションにメッセージ等の深い意味は持たせていない様。
女性らしさを前面に打ち出すと言うよりはシャネルらしい
ホワイト&ブラック。
そしてJKTにワンピース。
生地、デザイン共にエッジが効いていてエレガンスであるものの
ワンピースのデザインに風力発電の風車を持って来たり
しっかり見ると遊んでます。
ジャケットのコクーン型ショルダーは少し前のイッセイやCDGを思い出します。
ジャケットのコクーン型ショルダーは少し前のイッセイやCDGを思い出します。
ドレスについたパールはシャネルが多用するパールをラガーフェルドの解釈で
ドットの様に表現し、それがまたシンプルの中にある美学。それが美しい(笑)
特に黒ドレスはシャネルらしいですね。
透明なつば広の帽子は空気感、清涼感があって春夏と言うシーズンでマッチ
シックなウエッジソール、ヒールでアダルトな雰囲気を。
シャネルはいつみても変わらないコンセプトの元
ラガーフェルドの秀逸さが際立ちます。
長年愛され続ける意味がわかる気がします。
kentaro.
kentaro.






























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