2012年12月10日月曜日

CHANEL 2013SS


毎度おなじみのこのキャットウォークの打ち出しが楽しみなシャネル。


印象としては風力、風を纏い、エコロジカルな意味を持たせていると思いました。

特にヨーロッパでは風力発電が盛んであって、今の時代を映しているかのような

深いメッセージ性があると。。。(まぁヨーロッパは原発も多いけどね)


しかし、ラガーフェルドは

「表現したのは風。空中を漂っているのだ」


コレクションにメッセージ等の深い意味は持たせていない様。

女性らしさを前面に打ち出すと言うよりはシャネルらしい

ホワイト&ブラック。

そしてJKTにワンピース。


生地、デザイン共にエッジが効いていてエレガンスであるものの

ワンピースのデザインに風力発電の風車を持って来たり

しっかり見ると遊んでます。

ジャケットのコクーン型ショルダーは少し前のイッセイやCDGを思い出します。

ドレスについたパールはシャネルが多用するパールをラガーフェルドの解釈で

ドットの様に表現し、それがまたシンプルの中にある美学。それが美しい(笑)

特に黒ドレスはシャネルらしいですね。



透明なつば広の帽子は空気感、清涼感があって春夏と言うシーズンでマッチ


シックなウエッジソール、ヒールでアダルトな雰囲気を。


シャネルはいつみても変わらないコンセプトの元

ラガーフェルドの秀逸さが際立ちます。

長年愛され続ける意味がわかる気がします。


 
































kentaro.

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