2012年10月25日木曜日

2013S/S LOUIS VUITTON


『LOUIS VUITTON』


50~60年代モノクローム映画に出てくる、オードリーへプバーン風ファッションを感じさせるどこか懐かしいルック。
チェック柄を主役にし、デザインはシンプル。そして春らしいカラーを取り入れた事により

当時のような気品だけを残した堅いファッションではなく、全く新しいものに消化した。


フランス人アーティスト、ダニエル・ビューレンからインスパイアされたと言う

このコレクションはグラフィカルかつ流動的(エスカレーターから登場するモデルの辺り)。



ヨウジヤマモトでも見受けられた2人のモデルがキャットウォークをウォーキング。

4つのエスカレーターから続々とモデルが降りて

イエローチェックのキャットウォークを歩く。

モデルの服と反発しあうかと思っていたら、反発どころかヴィトンワールドに引き込まれるような

面白い試みでした。


アイテムはジャケットスカート、ワイドパンツ、ドレス、ショートスカート&膝丈スカート…


特にグリーンのブラウス&ショートスカートはとてもキュート。

アクセサリーでは細いスカーフをリボン結びにしたビーハイブが注目です。

来期SSでは色々なブランドが出すんではないでしょうか?

大判で色目鮮やかなスカーフが今だとしたら、スマートなのに女性の可愛さを引き出す2013。

新たなお洒落を楽しんでください。


しかし今回のコレクションは、服とクラッチバッグ&ショルダーバッグの相性がいいったら。

同じようなデザインだから合うのは当たり前だけど、とってもノーブルに溢れていて

このバッグはとてもオールマイティ!!





最終的にアーリオオーリオ見たいに見事に混ざり合った美味しいソース見たいな
コレクションでした。


(風邪引いてるからかコメントがおかしいかも 笑)

 




















kentaro

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