『LOUIS VUITTON』
50~60年代モノクローム映画に出てくる、オードリーへプバーン風ファッションを感じさせるどこか懐かしいルック。
チェック柄を主役にし、デザインはシンプル。そして春らしいカラーを取り入れた事により
当時のような気品だけを残した堅いファッションではなく、全く新しいものに消化した。
フランス人アーティスト、ダニエル・ビューレンからインスパイアされたと言う
このコレクションはグラフィカルかつ流動的(エスカレーターから登場するモデルの辺り)。
ヨウジヤマモトでも見受けられた2人のモデルがキャットウォークをウォーキング。
4つのエスカレーターから続々とモデルが降りて
イエローチェックのキャットウォークを歩く。
モデルの服と反発しあうかと思っていたら、反発どころかヴィトンワールドに引き込まれるような
面白い試みでした。
アイテムはジャケットスカート、ワイドパンツ、ドレス、ショートスカート&膝丈スカート…
特にグリーンのブラウス&ショートスカートはとてもキュート。
アクセサリーでは細いスカーフをリボン結びにしたビーハイブが注目です。
来期SSでは色々なブランドが出すんではないでしょうか?
大判で色目鮮やかなスカーフが今だとしたら、スマートなのに女性の可愛さを引き出す2013。
新たなお洒落を楽しんでください。
しかし今回のコレクションは、服とクラッチバッグ&ショルダーバッグの相性がいいったら。
同じようなデザインだから合うのは当たり前だけど、とってもノーブルに溢れていて
このバッグはとてもオールマイティ!!
最終的にアーリオオーリオ見たいに見事に混ざり合った美味しいソース見たいな
コレクションでした。
(風邪引いてるからかコメントがおかしいかも 笑)
kentaro


































































