2012年2月24日金曜日

Resigned as creative director Raf Simons, Jil Sander

 

 

 

 

ラフ・シモンズ、ジル・サンダーのクリエイティブ・ディレクターを辞任。

ジル・サンダー グループは、「ジル・サンダー」のクリエイティブ・ディレクターであるラフ・シモンズが、25日(現地時間)に開催される2012-13年秋冬のショウを最後に辞任することを発表した。後任のクリエイティブ・ディレクターに関しては、近日中に表明するという。

ラフは、2005年の7月から同ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就任。2006-07年秋冬メンズコレクションで、彼の手がける初のショウを披露した。




VOGUE




この時が来ましたか。

次に就任するデザイナーが気になるけど

残念と同時にワクワクが止まらない


マックイーンが亡くなったり

ジョンガリが辞任したりでファッション界は色んな意味で転換期なのかなって

地味に思ってたりで、ホント見れなくなるのは残念だけど

ジルサンダーで言えば

次にデザインする人が前任のラフの色をどう変化させていくか

”ジルサンダー”、その名前をどう光らせるか


新しいその価値観を見出したとき

どんな高揚感に包まれるか、もしくは何も感じないか

1STシーズンが楽しみでならない。


マックイーンの後任のサラバートンに関すると

レディースは美しいと思うけどメンズはもう1つって思ったりもするし

でもそれは自分のどの感情がそう言ってるかわからない。

実際はかっこいいんだけど、どこかで刺激や物語

マックイーン本人らしさを求めているから。

マックイーンの服を持ってるわけでもないし全部を知ってるわけじゃないから

強くはなんも言えない。

結論何がいいかと言うと妄想・創造を膨らませすぎて多くを望みすぎないことだと。

カールラガーフェルドが言ってたけど

『次の新しいコレクションを作るときは前のコレクションを忘れなければならない』


と。(そんな感じのこと言った)


それは見る側にも言えることで

あまり過去を気にせず発表されたコレクションを常に始めて見た感覚で見ろって事



そうすれば全てのコレクションが楽しく見えるよね。


そう思いジルサンダーの新しいデザイナーの服楽しみにしてます(笑)



近日中っていつ!!!!!



(自分に言い聞かせた感。笑)


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