『ノッキン・オン・ヘブンズドア』
ドイツ映画
パッケージが気になって、やっと借りれた作品。
いつもレンタルされていて見れずにいたのに
ついこの間借りる事が出来て本日観ました。
とんだギャング映画だとパッケージだけ見たら思ったけど
そんなちんけなもんじゃない
男の生き様を描いた
動と静がうごめく作品だった
オープニングからゾクっと来たよ。
テキーラを手にした時から2人の本当の人生の始まり。
こんな無謀な若人になりたいなって一瞬思ったけど無理
クレイジー過ぎる(笑)
死ぬ前に海を見に行くためにこんなに必死になれるとは
まぁ先に死が手招きして待ってる状態だから出来るのだろうけど。
「天国では皆、海の話をする」
海を見たことがないルディ、マーチンはギャングの車を盗み、
海へ。
ざっくりそんなストーリー
警察・ギャングといい、どっかコメディ要素あって面白く
警官の縛られてヤッちゃってるシーンには興奮した。
人生末端変態爆走ロードムービー、そして男だね。
男はカッコ良くあるべきだな
あぁまた観たい。
ドイツ映画のアツさを思い知ったよ

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