2012年2月9日木曜日

Knockin' on heaven's door


『ノッキン・オン・ヘブンズドア』

ドイツ映画


パッケージが気になって、やっと借りれた作品。


いつもレンタルされていて見れずにいたのに

ついこの間借りる事が出来て本日観ました。


とんだギャング映画だとパッケージだけ見たら思ったけど

そんなちんけなもんじゃない

男の生き様を描いた

動と静がうごめく作品だった




オープニングからゾクっと来たよ。


テキーラを手にした時から2人の本当の人生の始まり。

こんな無謀な若人になりたいなって一瞬思ったけど無理

クレイジー過ぎる(笑)


死ぬ前に海を見に行くためにこんなに必死になれるとは


まぁ先に死が手招きして待ってる状態だから出来るのだろうけど。








「天国では皆、海の話をする」


海を見たことがないルディ、マーチンはギャングの車を盗み、

海へ。

ざっくりそんなストーリー



警察・ギャングといい、どっかコメディ要素あって面白く

警官の縛られてヤッちゃってるシーンには興奮した。


人生末端変態爆走ロードムービー、そして男だね。

男はカッコ良くあるべきだな



あぁまた観たい。

ドイツ映画のアツさを思い知ったよ

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