2011年10月28日金曜日

『Alexander McQueen 2012S/S』

2012S/S アレキサンダー・マックイーン

サラバートンが手掛けて3シーズン目です。

今回も一癖二癖、味のあるコレクションを魅せてくれた

もはやオートクチュール感が感じれるのは自分だけか、

まぁマックイーン自身もこんな感じだったか?

サラが手掛けて何かいい意味でクリーンに見えますな




今回は殆どの洋服にはベルトでチェックしている。特に前半ね







前半のヌードカラーのドレスや


中盤になって現われる黒の衝動は

ゴシックで拘束的。

コルセットを用いて女性としての美しさを存分に発揮し

鎖骨、腕、腹、胸、肩など絶妙のバランスで妖艶さをアピール

キャミソールやポルターネックのドレスなどとても癖が強い












ここなんだよな、ゴルチェまでは行かないマックイーンの女性への現れ

サラの解釈は僕は好きです。

もうちょっと毒が欲しい気もするけど。。



トップスは肌に吸い付くようなアイテムに対し


アンダーはボリュームが○

チューリップスカートスタイル見たいに広がり過ぎずシェイプしているのが

今の気分なのかも

生地感からしてもスリムに纏めないと野暮ったいし、

ただのアナーキーな成金スタイルに見えなくもないしね








にしてもゴールドやオレンジや色遣いが鮮やかであるものの

エレガンスでノーブル。

魅せ方が決して安っぽくなく

今回のトップスに関してはマックイーンの要素が入ってるなって思いました。

(2回目??)




マックイーンでも提案しそうだって思ったです。





もうちょっと男らしい発想をぶつけてくるだろうけどね





そう、いい意味で。

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