2011年8月10日水曜日

Journey With Language~言葉の旅~

ふと未開の地へと足を伸ばしたくなるのは

男の持つ冒険心だろうか



ストイックさは男性の魅力

自然界では

よりストイックなほど自然界の猛者である。

私達の様に毎日“食”を満たすことが出来ないのが

自然界の定義




原始的な道具だけを用いて

アマゾンや砂漠などに行って生き延びられるのか?

帰って来れるのだろうか


それが旅







人はいつでも冒険心を持ち歩いている。

家を出たそのときから

冒険は始まっている。




胸に来た偉人たちの言葉たちを紹介。





~~偉人の言葉~~


『遠くへ行き過ぎた者だけが、

じぶんがどこまで行けるかを

知る事が出来る。』

T・S エリオット「On Poetry and Poets」






『千里の行も足下から始まる』

老子「老子」





『私が歩いているところが、

世界の真ん中であり、

私が止まれば、

そこが、その日の家であり、

その日の宿である―。』

壇 一雄「漂蕩の自由」







『僕の住まいは再び二本の足で放浪する事になった。

僕の夢に国境はない。』

エルネスト・チェ・ゲバラ「チェ・ゲバラの声」







『私はどんな代価を払っても、

この国を見物したいと思う他には

なんの望みもなかったのだ。』

ゲーテ「イタリア紀行(上)」







『僕が旅から帰ってきて思ったのは、

好きな女性に話できる事が1つくらいは出来たかな、

という事でした。』

沢木耕太郎「深夜特急3 インド・ネパール」





人間味、悟り、感情、自己

どんな形でも良い。


体で



心で




旅に出よう

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