服の
抱擁と開放
拘束からは逃れられない。
フェティッシュな
jean paul gaultierの2011秋冬のオートクチュール
紹介いたします。
白鳥の湖が流れる辺り、バレエや渡り鳥から
インスパイアされたんじゃ、
強く、セクシーで妖艶。艶やかさの中には弱さは
いらない。
メンズはロング・Aラインスタイルで
シルエットのボリュームやばい。
ヒールブーツ履いておりました(6㎝くらい)
レディースはディテールに拘ったJKT
ボリューミーなドレス、生地のフリンジ、
ダブルフェイス。
シューズはバレエシューズ!
女性像がはっきり見える
では
↓
メンズのダブルのマキシ丈のダブル
ロング丈JKT
チェスターFDコートとスカートパンツ
ハイウェストのワイドパンツとシャツの
コンビネーション。
Aラインをかたどったシルエットは秀逸
レディースの延長線上にあるようなルックの数々
コンセプトは変わらず
オートクチュールでは存在感が半端ではない。
これだからゴルチェは大好きで
尊敬できるブランド・デザイナーである
『SHOES』
ソールの形が特徴的。
ヒールを常履くわけではないからわかないが
安定感はあるのでは?
NORITAKA TATEHANA
まではいかないけど
ヒールがない分、接着面が大きいから
歩きにくさは見えなかった。
バレエシューズが物凄くかわいい。
フェミニン要素強いけど色彩バランスでか
セクシーさが増している気がします
『OTHER』
メイクを載せますが
綺麗だなって
そりゃプロだしなって(笑)
ヘッドピースをつけたモデルの貫禄ったら。
今回も個人的に満足なゴルチェのHCでした
































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