2011年8月17日水曜日

jean paul gaultier。2011 F/W 『HAUTE COUTURE』

服の

抱擁と開放

拘束からは逃れられない。

フェティッシュな

jean paul gaultierの2011秋冬のオートクチュール

紹介いたします。

白鳥の湖が流れる辺り、バレエや渡り鳥から

インスパイアされたんじゃ、


強く、セクシーで妖艶。艶やかさの中には弱さは



いらない。




メンズはロング・Aラインスタイルで

シルエットのボリュームやばい。

ヒールブーツ履いておりました(6㎝くらい)



レディースはディテールに拘ったJKT

ボリューミーなドレス、生地のフリンジ、

ダブルフェイス。

シューズはバレエシューズ!


女性像がはっきり見える


では






















メンズのダブルのマキシ丈のダブル

ロング丈JKT

チェスターFDコートとスカートパンツ

ハイウェストのワイドパンツとシャツの

コンビネーション。

Aラインをかたどったシルエットは秀逸

レディースの延長線上にあるようなルックの数々

コンセプトは変わらず

オートクチュールでは存在感が半端ではない。

これだからゴルチェは大好きで

尊敬できるブランド・デザイナーである




『SHOES』








ソールの形が特徴的。

ヒールを常履くわけではないからわかないが

安定感はあるのでは?

NORITAKA TATEHANA

まではいかないけど

ヒールがない分、接着面が大きいから

歩きにくさは見えなかった。




バレエシューズが物凄くかわいい。

フェミニン要素強いけど色彩バランスでか

セクシーさが増している気がします




『OTHER』




メイクを載せますが

綺麗だなって

そりゃプロだしなって(笑)



ヘッドピースをつけたモデルの貫禄ったら。






今回も個人的に満足なゴルチェのHCでした

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