『自然観を巡る、心を鎮める旅』
BRUTUSはいつも僕に対して素晴らしいエッセンスを与えてくれます。
ファッションからサブカルチャー、アンダーグラウンドな情報まで
まずこの本に出合えたことに敬礼
さて
自然を巡る旅と言うものは経験がないけど
旅行自体は結構している方だと思う。
北は北海道、南は沖縄、
海外はイギリス、フランス。
沖縄には10回程行っていて
南国ではあるけど森を歩いて鳥や、脚長カニやら熱帯魚、花と触れ合ったり
グァバジュース飲みながら蛇味線を聞いたり
静かな海に映える夕日と月の絶景を目に焼き付ける。
東北では味わえない、あの感覚は少なからず良い刺激に
そしてロンドン、パリも行ったけど
文化、建築、ファッション、言語...etc
まさに異世界
一度踏み入れたら必ず2度は行きたくなる。
また後で描きたいけど、これこそ貴重な経験をしたものだ
ここからBRUTUSにもあった自然の風景を
グランドサークル
ホースシューベント
スパイダーロック
ケルトと妖精の国アイルランド
ゴールウェイ港
(綺麗だから載せます)
アイルランド
映画『127時間』にも出てくるような聖地や、
神や妖精が棲んでいそうな森など
世界には美しい場所がたくさんある。
それを観ないで死ぬのは勿体無い
まぁ全部は見れないだろうけど。。
自然から人類は出来上がっていて
時代と共に進化している。
より良く、より暮らしやすく便利な世の中へ。
しかしその反面、環境破壊も同時進行
実際便利な世の中が消えたら自分も困るし
難しい世の中。
ある部族にフォーカスおきたい
『ブリコラージュ』
「ある素材を本来の用途とは違う状態で使用し、
当座を凌ぐ道具に仕立て上げる技能」
そんなフランス語があるのですが
おおまかに言うと
1つでは意味をなさないガラクタも
組み合わせることによって大きな意味を成すものになる
リサイクルやエコもこの中に入るのかな?
この世にいらないものなんてないのかも。
あるものの中で暮らす先住民族を見習うべき事が沢山あるはず
ロハスな生活へ。
とりあえず
自然で暮らしている部族は第6感を持っているそんな気がします。








まさに今さっきBRUTUS買った!!!!!!!!!!!笑
返信削除やばいよね☆